中学受験は母親の狂気ではないと思う

中学受験を描いたマンガ「二月の勝者」

この漫画は中学受験をした人は必ずとも言っていいほど読んだことがあるのではないだろうか
そして、その中でも名セリフといったら

「父親の経済力と母親の狂気」

このセリフはまさに、中学受験を経験した人ならなんとなく分かるような気がします。
しかしながら怒り狂っていた妻の狂気っぷりも肌で感じていたが、私はその中でも母親の狂気ではなく

「母親の執着」ではなかろうかと思っています

志望校の対策を練ったり、試験の前日は脂っこいものは避けて早寝、当日は早起きさせ軽く計算問題をやって脳を働きさせ、トイレもしっかり済ませて、試験時間にはベストの状態を作り出す。

我が子をこの中学に入れさせたいという想い、執着こそが成功に導いたのではないかと感じます。

 

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